子ども・子育て支援新制度

子ども・子育て支援新制度は、社会保障と税の一体改革の中で、子どもを産み、育てやすい社会を目指して創設された制度です。子育てをめぐる様々な課題を解決するため、新制度では次の取り組みが進められます。
子ども・子育て支援新制度
1.質の高い幼児期の学校教育・保育を総合的に提供
 質の高い幼児期の学校教育・保育を総合的に提供するため幼稚園と保育所の機能を合わせ持つ「認定こども園」を設置します。

2.子育ての相談や一時預かりの場を増やすなど地域の子育てを充実
 地域のニーズに応じた多様な子育て支援を一層充実させるため、財政支援が強化されます。

3.待機児童の解消のため、保育の受け入れ人数を増
 地域ニーズを踏まえた認定こども園、保育所などを整備し待機児童の解消が計画的に進められます。

4.子どもが減少傾向にある地域の保育を支援
 小規模保育など身近な地域での保育機能が確保できるよう安定的な運営が支援されます。